「泣いた赤鬼」の結末を、
変えてみた。
悲しい結末が気になった子が、
赤鬼と青鬼の「別の物語」を書いてきました。


カッキー
なんで書き換えたくなったんだっけ?
子ども
最後、赤鬼が泣いちゃうから。
そこで考えた、もうひとつの結末
二人で村を助けたら、
ずっと友だちでいられる。
赤鬼と青鬼が防潮堤をつくり、村を台風から守る。村の人に信頼されて、青鬼も毎日遊びに来られるようになる。そんな物語が生まれました。
気持ちを、自分の言葉に
「自分だったら?」を、
描いたり、書いたり。
登場人物の気持ちを考える。続きを想像する。物語を楽しみながら、自分の考えを表していきます。

物語用ワークブックの例。上の授業で発表された子どもの作品ではありません。
入門は、こんなお子さんの入口に。
マンガや図鑑は好き。でも文章の本はまだ少し苦手。音読や発表に、これから慣れていきたいお子さんに。
- 読む本・取り組むこと
- 『星の王子さま』『イソップ寓話』などの物語や科学のお話。読み聞かせも交えます。
2026年7月12日の授業記録より。会話は抜粋し、句読点を整理。物語の説明は要約です。授業の一例で、毎回同じ内容ではありません。
